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Oリング規格 JISB2401-4

JIS B 2401-4は、Oリングに関するJIS規格の四部構成中で「第四部:バックアップリング」を指します。工業標準化法第12条第1項の規定に基づいた財団法人日本規格協会などからの提案で、日本工業標準調査会が審議して、経済産業大臣が制定した日本工業規格です。

9件のOリング情報がございます。

JIS B 2401とは

JISB2401とは、日本のOリング産業に於いて中心的な役割を担ってきた工業規格のひとつです。近年では認証登録を返上するメーカーも多いですが、それでも様々な材質や寸法はこの規格に準拠し続けています。

Oリング規格 JIS B 2401-4:2012【1.適用範囲】

Oリング規格「JIS B 2401-4:2012」は、JIS B 2401-1が規定するOリングのはみ出し防止に使用される、バックアップリングについて規定しています。

Oリング規格 JIS B 2401-4:2012【2.引用規格】

Oリング規格「JIS B 2401-4:2012」の一部として引用されている規格は次の通りです。

Oリング規格 JIS B 2401-4:2012【3.用語及び定義】

Oリング規格「JIS B 2401-4:2012」で用いられている主な用語及び定義は、JIS B 0142によります。

Oリング規格 JIS B 2401-4:2012【4.記号】

Oリング規格「JIS B 2401-4:2012」では、用いられている記号についての解説がなされています。

Oリング規格 JIS B 2401-4:2012【5.一般】

Oリング規格「JIS B 2401-4:2012」は、バックアップリングを使用する場合のハウジングについて、Oリングのハウジングに対する一般的な要求事項に準ずるとしています。

Oリング規格 JIS B 2401-4:2012【6.種類】

Oリング規格「JIS B 2401-4:2012」は、バックアップリングの種類を材料・色・形状によって区分しています。

Oリング規格 JIS B 2401-4:2012【7.バックアップリングの装着位置】

Oリング規格「JIS B 2401-4:2012」は、バックアップリングの装着位置は用途及び圧力のかかる方向によるとし、図で表しています。

Oリング規格 JIS B 2401-4:2012【8.形状・寸法】

Oリング規格「JIS B 2401-4:2012」は、運動用Oリング(P)、固定用 O リング(G)、ISO一般工業用 O リング(F)、そしてISO精密機器用Oリング(S)の夫々に対するバックアップリングの寸法と形状を記載しています。