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Oリング規格 JISB2401-3

JIS B 2401-3は、Oリングに関するJIS規格の四部構成中で「第三部:外観品質基準」を指します。工業標準化法第12条第1項の規定に基づいた財団法人日本規格協会などからの提案で、日本工業標準調査会が審議して、経済産業大臣が制定した日本工業規格です。

8件のOリング情報がございます。

JIS B 2401とは

JISB2401とは、日本のOリング産業に於いて中心的な役割を担ってきた工業規格のひとつです。近年では認証登録を返上するメーカーも多いですが、それでも様々な材質や寸法はこの規格に準拠し続けています。

Oリング規格 JIS B 2401-3:2012【1.適用範囲】

Oリング規格「JIS B 2401-3:2012」は、一般機器に使用するOリングの表面欠陥の定義・分類・及び許容限度について規定しています。尚、その中のOリングの寸法は、JIS B 2401-1によっています。

Oリング規格 JIS B 2401-3:2012【2.引用規格】

Oリング規格「JIS B 2401-3:2012」の一部として引用されている規格は次の通りです。

Oリング規格 JIS B 2401-3:2012【3.用語及び定義】

Oリング規格「JIS B 2401-3:2012」で用いられている主な用語及び定義はJIS B 0142のほか、ひけ、複合ばり、過度の仕上げ、ばり、フローマーク、異物、へこみ、不一致、充填不足、ずれ、食い違い、パーティングラインのへこみ、パーティングラインの突起、裂け、クラック、ブリスタによります。

Oリング規格 JIS B 2401-3:2012【4.記号】

Oリング規格「JIS B 2401-3:2012」の中で用いられる記号は2種類です。

Oリング規格 JIS B 2401-3:2012【5.品質等級】

Oリング規格「JIS B 2401-3:2012」はOリングの外観について、3つのグレード(等級N・等級S・等級CS)に分けて基準を定めています。

Oリング規格 JIS B 2401-3:2012【6.表面の状態】

Oリング規格「JIS B 2401-3:2012」は、Oリングの外観基準に係る表面の状態について規定しています。

Oリング規格 JIS B 2401-3:2012【7.規格準拠表示】

Oリング規格「JIS B 2401-3:2012」では、規格に準拠していることを試験報告書やカタログ、販売資料に表示する場合には、「このOリングの外観品質基準は、JIS B 2401-3 に準拠する」という一文を記載することとしています。