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Oリング規格 JISB2401-2

JIS B 2401-2は、Oリングに関するJIS規格の四部構成中で「第二部:ハウジングの形状・寸法」を指します。工業標準化法第12条第1項の規定に基づいた財団法人日本規格協会などからの提案で、日本工業標準調査会が審議して、経済産業大臣が制定した日本工業規格です。

15件のOリング情報がございます。

JIS B 2401とは

JISB2401とは、日本のOリング産業に於いて中心的な役割を担ってきた工業規格のひとつです。近年では認証登録を返上するメーカーも多いですが、それでも様々な材質や寸法はこの規格に準拠し続けています。

Oリング規格 JIS B 2401-2:2012【1.適用範囲】

Oリング規格「JIS B 2401-2:2012」は、一般機器に用いるOリング(バックアップリング有/無)のハウジングについて、形状・寸法を規定しています。尚、その中のOリングの形状・寸法は、JIS B 2401-1によっています。

Oリング規格 JIS B 2401-2:2012【2.引用規格】

Oリング規格「JIS B 2401-2:2012」の一部として引用されている規格は次の通りです。

Oリング規格 JIS B 2401-2:2012【3.用語及び定義】

Oリング規格「JIS B 2401-2:2012」で用いられている主な用語及び定義は、JIS B 0142によります。

Oリング規格 JIS B 2401-2:2012【4.記号】

Oリング規格「JIS B 2401-2:2012」は、その中で用いる記号とその説明を記載しています。

Oリング規格 JIS B 2401-2:2012【5.1.円筒面及び平面のハウジングの断面形状】

Oリング規格「JIS B 2401-2:2012」は、円筒面及び平面のハウジングの断面形状を図解しています。

Oリング規格 JIS B 2401-2:2012【5.2.表面性状】

Oリング規格「JIS B 2401-2:2012」は、ハウジングとOリングのシール部との接触面の表面性状を、各種の用途に応じて規定しています。但し、Oリングと接触する機器部品の表面性状は、用途や要求される寿命によって決まってくる為、特殊な用途には別に規定する必要があるとも述べています。設計や使用に際し、取付けまたは実使用の上で問題がある場合は、受渡当事者間で協定しなければなりません。

Oリング規格 JIS B 2401-2:2012【5.3.バックアップリングの要否判断】

Oリング規格「JIS B 2401-2:2012」では、Oリングの使用状態に於けるハウジングの隙間からのはみだしを考慮して、バックアップリング使用の要否判断基準値を記載しています。

Oリング規格 JIS B 2401-2:2012【5.4.運動用及び固定用(円筒面)のハウジング部】

Oリング規格「JIS B 2401-2:2012」では、運動用及び固定用(円筒面)のハウジング部の形状・寸法を掲載しています。

Oリング規格 JIS B 2401-2:2012【5.5.固定用(平面)のハウジング部】

Oリング規格「JIS B 2401-2:2012」では、固定用(平面)のハウジング部の形状・寸法を掲載しています。

Oリング規格 JIS B 2401-2:2012【5.6.真空フランジ用のハウジング部】

Oリング規格「JIS B 2401-2:2012」では、真空フランジ用のハウジング部の形状・寸法を掲載しています。

Oリング規格 JIS B 2401-2:2012【5.7.ISO(シリーズF)のハウジング基本寸法】

Oリング規格「JIS B 2401-2:2012」では、ISO一般工業用Oリング(シリーズF)のハウジングの基本寸法を掲載しています。

Oリング規格 JIS B 2401-2:2012【5.8.油空圧用 O リングのハウジング設計基準】

Oリング規格「JIS B 2401-2:2012」では、油空圧用Oリングのハウジングの設計基準を掲載しています。

Oリング規格 JIS B 2401-2:2012【5.9.特注ハウジングとO リング寸法の決定方法】

Oリング規格「JIS B 2401-2:2012」では、円筒面シール及び平面シール用途に使用される特注ハウジングの寸法及びOリングの寸法の決定方法を掲載しています。

Oリング規格 JIS B 2401-2:2012【6.O リングの取付けに関する注意事項】

Oリング規格「JIS B 2401-2:2012」では、O リングの取付けに関する注意事項として、取付部の面取りやOリングの組み付けに関する指針を提示しています。